Active Directory向けバックアップ/リカバリ ソリューション
Quest Recovery Manager for Active Directory
―オンラインによる超高速かつ柔軟なバックアップとリカバリを実現―
■ディレクトリデータのバックアップ/リカバリ、課題は長時間化と膨大な作業負荷
Active Directoryのデータは、変更や削除など些細な操作ミスやハード/ソフトのトラブルで簡単に失われてしまいます。その結果、何時間、または何日間もエンドユーザの業務が滞り、大きな損失につながります。
大半の企業では、Active Directoryデータベースをバックアップ/リカバリしていますが、標準ツールを利用する場合でも、相当な時間と手間を要するのが課題です。
- リカバリに時間がかかり、エンドユーザの業務に大きな影響を来す。
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標準ツールを利用しているが、ドメイン・コントローラの再起動などでリストアに数日を要してしまう。
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一部のデータ欠損でもバックアップデータを丸ごとリカバリするので手間も時間もかかり、その間、ユーザへの影響は大きくなる。
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バックアップに手間も時間もかかるので、頻繁にバックアップはできない。そのためリカバリした際に相当なデータにギャップが生じてしまう。
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一連のバックアップ/リカバリ作業が煩雑でシステム管理者の作業負荷が大きい。
クエスト・ソフトウェアでは、こうした問題を解決するため、Active Directory専用のバックアップ/リカバリ・ソリューション「Recovery Manager for Active Directory」を開発、すでに世界中の多くの企業で活用されています。
■わずか数分でリストア!「Recovery Manager for Active Directory」
この「Recovery Manager for Active Directory」は、迅速かつ簡単なバックアップを可能にすると同時に、オンライン機能、部分回復機能、リモート機能などにより、わずか数分で高速に、かつオブジェクトや属性ごとなど柔軟にリカバリできるツールです。
これにより、ユーザ業務への影響を最小限にするとともに、バックアップ/リカバリ作業の負荷を大幅に軽減できます。
「Recovery Manager for Active Directory」によるバックアップ/リカバリの仕組み

バックアップデータを集中管理するとともに、管理コンソールからローカルのデータをオンラインで復旧可能。
◆復旧時間を大幅短縮、ユーザや業務の影響を最小化
「Recovery Manager for Active Directory」を利用すると、誤って削除または変更したディレクトリデータをわずか数分で回復することができます。標準ツールを利用した場合のように、Active Directoryサーバを再起動してリカバリ処理が完了するまで待つ必要はありません。オンラインですばやくリカバリできるので、ユーザや業務へのインパクトを抑え、損失を最小化できます。
◆Active Directoryやグループポリシーデータの信頼性を維持
バックアップはスケジュール機能などを利用して簡単に行えるので、たとえば1日に数回実行することも可能です。バックアップデータは1か所に統合して管理できます。これにより常に最新かつ正確なデータをリカバリでき、Active Directoryやグループポリシーデータの信頼性を維持することが可能です。
◆レベルごと自在にデータ復旧が可能、作業の時間や手間を軽減
バックアップデータからディレクトリ全体の復旧はもちろん、選択したオブジェクト単位、あるいは個々の属性単位で必要に応じて自在にリカバリすることが可能です。これにより、作業に要する時間を短縮、手間も軽減できます。
リストア項目選択画面

復旧したいオブジェクトや属性を選択し、必要なデータのみをリカバリすることが可能。
◆システム管理の負荷を大幅に軽減
正確なバックアップと迅速なリカバリ、および作業の集中管理によって、Active Directoryやグループポリシーに関する障害管理の負荷やコストを軽減できます。また、バックアップ後の変更をまとめてレポートする機能(比較報告機能)を利用することで、リカバリ作業を簡素化するとともに、トラブル発生時にはレポートから原因を特定し迅速な解決が図れます。
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